航海中に、体調のトラブル…
港に着いたら、もう手配は完了。
航海中に乗客様が体調を崩すと、入港までに受診の段取りが必要になります。言葉の通じない外国人の乗客様なら、その手間はさらに大きくなります。

通院1件で、これだけの作業が。
事例:ある船舶代理店では
4名で 月約70隻 を
24時間体制で支援
入出港の手続きと並行して、通院の付き添いまで担っています。
入港の2〜3日前に、専用フォームで患者様の情報を送っていただくだけ。医療機関の予約から当日の付き添いまで、まとめてお引き受けします。
受診手配フォーム
船舶メディカル
○○号
9月12日 9:00
○○ふ頭
乗客(60代・男性)
左目の充血と痛み
担当者が港を離れずに済む
病院探しや付き添いがなくなり、入出港の業務に集中できます。
乗客様に安心を届けられる
言葉の心配なく日本の医療を受けられることが、船と代理店様への信頼につながります。
費用や立替の負担がない
乗客様の費用はご本人から直接いただくため、代理店様の持ち出しはありません。
寄港中の受診はもちろん、日本に数日滞在される乗客様には、日本ならではの医療もご案内できます。
寄港中に受診
発着港での前後泊に(予約制)
外国人の乗客様が受診される場合の流れです。
送信しましたフォームでご連絡
船から連絡を受けたら、代理店様が専用フォームに患者様の情報を入力して送信します。

手配の確定と事前決済
医療機関と医療通訳が確定します。乗客様には英語でご案内し、サービス料はカードで事前にお支払いいただきます。

岸壁で合流して、医療機関へ
医療通訳が岸壁で乗客様をお出迎えし、事前に手配した車で医療機関へ向かいます。

受診と会計
医療通訳が診察に同席します。診療費は乗客様が窓口でお支払いになり、薬局まで通訳が付き添います。

受診完了のご報告
受診が終わり、乗客様が船に戻られたことを代理店様にご報告します。
代理店様のご負担は
¥0
乗客様の費用は、ご本人から直接いただきます。代理店様に費用や立替は発生しません。
サービス料はカードで事前決済
スマートフォンから、オンラインで簡単にお支払いいただけます。
診療費は医療機関の窓口で
当日のお支払いは、窓口での1回だけです。
対象は、外来で受けられる医療です。
救急搬送が必要な場合や、感染症が疑われる場合は対象外です(検疫所の指示が優先されます)。入院や下船が必要になった場合は、すぐに代理店様へご報告します。
医療の専門用語に通じた通訳が、受付から会計・薬局まで付き添います。
佐藤
英語
はじめての日本でも、安心して受診できるようにお手伝いします。
王
英語・中国語
症状は、遠慮なく何でもお話しください。
キム
韓国語・英語
お医者さんの説明を、ていねいにお伝えします。
ルシア
スペイン語・英語
笑顔で岸壁までお迎えにあがります!
中村
フランス語・英語
お薬の飲み方まで、しっかりご説明します。
マーク
タガログ語・英語
乗組員の皆さんの通院も、お任せください。
ルーカス
ドイツ語・英語
出港の時間まで、責任をもって付き添います。
大野
ポルトガル語・英語
ことばの不安を、安心に変えるのが私の仕事です。
ご連絡いただければ、行程を組み直すか、手配を取り消します。医療通訳などの手配後に取り消す場合は、実費をご負担いただくことがあります。
すぐに代理店様へご報告し、以降の対応は代理店様・船会社様のご判断に引き継ぎます。
対応しています。診療費の立替と、船主様への精算にそのまま使える英文の請求書・診断書のお渡しまで行います。料金は法人料金でご案内します。
医療通訳が同席するため、医療機関側の英語対応は必要ありません。受診は通常どおり日本語で行われます。
お預かりするのは、受診の手配に必要な最小限の情報(お名前・年代・症状・入港日時・お支払いの区分など)です。手配の目的以外には使用しません。